やまざき商店のうまい酒「日本酒ができるまで」のページ

 
 日本酒を知る
 

 
口噛みの酒に始まる日本酒の歴史。
現在の醸造法の基礎は、今から500年以上も昔の室町時代に築かれています。
 

 
■酒づくりは精米(精白)作業から始まります。飯用米が外層の10%ほどを削るのに
 対し、酒造米は25〜30%以上も削ります。これは米の外層部分に酒質を劣化させる
 脂肪分やタンパク質が多く含まれているためです。
 ちなみに吟醸酒の条件である精米歩合60%以下とは外層を40%以上削り取った米を
 使っているという意味です。
 
■米と並んで重要な原料が水です。水は鉄分が少なく、リン、カリウム、カルシウムなど
 のミネラル 成分が適度に含まれていることが銘酒づくりの条件となります。
 
■米と水を主原料に、いくつもの工程を経て清酒が誕生します。
 

米からお酒ができるまで



精米












洗米












浸漬









蒸米






仕込水
酵母
こうじ



酒母(もと)

















仕込水
もろみ












圧搾
酒粕










新酒












ろ過












火入れ












貯蔵












瓶詰










 HOME